京都の精華町にある磯部社会保険労務士事務所です。京都・奈良の関西エリアを中心に助成金の申請、労働問題の防止、就業規則の作成の提案を行っています。

年金相談

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年金とは・・・

日本の年金制度は20歳以上に年齢の方は何らかの制度に加入する「国民皆年金」制度をとっています。
すごく簡単に言えば、「働ける時に保険料を納めておき、老後や不慮の事故、死亡に備える保険」です。
制度を国が主体となり行い、国民の生活を守っています。

◆ 1階部分は全国民共通の「国民年金」
◆ 2階部分は会社員や公務員を対象とする「厚生年金」、「共済年金」
◆ 3階部分は企業独自の基金や公務員の独自制度である職域加算の部分です。

年金制度

年金の裁定請求

年金を受け取れる年齢になった、または事故で障害を負ってしまった、この様な状況の時に国は判断して対象となる方の口座に自動的に年金を振り込むわけではありません、自ら年金の請求を行い受給資格の決定を受ける必要があります。その手続きを「裁定請求」と言います。

裁定請求とは請求書と添付書類を揃えて提出し、受給資格の有無を確認する手続を指します、給付の種類により請求書も添付書類も異なります。

社会保険労務士は社会保険制度の専門家です。
受給者の生活の基盤となる大切な年金の手続を代理させていただきます、以下の様なお悩みをお持ちの方は是非一度ご相談ください。

◆ 年金の仕組みがよくわからない。
◆ 障害年金の初診日?添付書類がよくわからない。
◆ 遺族年金の請求方法がよくわからないし、高齢なので外出することが難しい。

年金相談

年金のもらい忘れ・履歴の漏れを防ぎます

本来ならばもらえるはずだった年金・年金記録問題により消えてしまった年金記録の発見など、もらえるはずであった年金をご相談者様の履歴とヒアリングによりチェックします。
これにより年金の受給漏れを可能な限り無くします。

多くの書類を取り寄せる時間や、手間を減らします

年金を請求する場合には多くの添付書類が必要になります、老齢・遺族・障害によっても違います。
相談者様の事情に合わせて必要な書類をこちらからご教授させていただきます。またはご希望の場合には弊所が相談者様に代わり必要な書類をすべてご用意させていただくことも可能です(別途料金必要)
ご体調の問題や生活環境の状態により相談者の方オリジナルの請求方法をご提案させていただきます。

その後の生活に関する事もアドバイスさせていただきます

年金はその後の相談者様の生活基盤となる大切なものです。
給与収入から年金が生活の主となる収入に変わることにより生活の仕方も変化します。
「いまからは保険はどうしたらいい?」
「今後どれくらい貯蓄しておけば大丈夫かな?」
と言うよな生活の変化に伴うその後の人生設計についてもアドバイスさせていただきます。

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